骨盤や背骨のゆがみは、足のだるさの原因になる。
腰痛は、足のだるさの副産物を招きやすい。
背骨の腰椎の部分の神経圧迫があると足のだるさの原因になりやすく、長く歩いた後や長時間座った後に腰から下のだるさや膝から下がだるくなりやすいのです。
静脈血やリンパ液の循環不良により、下半身に滞留して下肢にだるさを感じて辛くなるのです。
腰椎から腰神経叢という神経の束になって足先に向かって神経が流れていますから、その足指までの経路の筋肉や血管リンパ管にも脳からの指令でコントロールされています。
つまり、骨盤のゆがみや腰椎のズレが足のだるさの根本的な原因になっているのですから、 脚のだるさは、腰椎のズレや骨盤のゆがみが修復すれば改善することが多いのです。
幸い、上部頚椎の矯正効果は全身が対象になり、脳からの指令により腰椎のズレや骨盤のゆがみが患部に触れることなく顔のゆがみまでも修復して、循環障害である脚のだるさも自然に改善されるのです。
対処法として、「同じ姿勢でいることに問題がありますから、なるべく体を動かして下さい」とかのコメントもありますが、それでは一時しのぎで根本的な解決には至らないでしょう。
下肢のだるさと同時に足のむくみを伴っていることが多く、そして腰痛も一緒に訴える方が数限りなくいらっしゃいますが、骨盤のゆがみや背骨のゆがみから派生する辛さの症状は際限なく多いと言えます。
足にしびれがある場合は、同時に足の冷えを伴っていることが多く、冷えだけではなく足の感覚神経にも作用して、足の知覚鈍麻や感覚神経麻痺も起きますし、足の動きが鈍くなる運動神経麻痺も伴う場合もあります。
◆ 足のだるさに関係する原因
◇ 股関節の問題
◇ 腰椎椎間板ヘルニア
◇ 坐骨神経痛
◇ 脊柱管狭窄症
◇ 下半身のうっ血
◇ 下肢静脈瘤
◇ 冷え性
◇ 下肢閉塞性動脈硬化症
◇ 糖尿病
◇ 足の動脈が閉塞
◆ 下肢のだるさの症状と特徴
◇ 夜になると、下肢がだるくて辛い
◇ ふくらはぎがだるい
◇ 椅子に座っていると、足を降ろしているのが辛い
◇ 脚がだるくて痛くて、歩るきにくい
◇ 階段を上るときに、足が重だるくて足に力が入らない
◇ 足指に力が入らない
骨盤補正f腰痛の予防対策にもなり、ヒップを下から高く持ち上げて臀部を丸く整えながら骨盤をしっかりサポートする、骨盤のゆがみ改善には体全体のゆがみ矯正が必要です。
体幹を支えているインナーマッスルである大腰筋とハムストリングの拮抗バランスが大事な課題です。
これらを各個別で対応するのではなく、上部頚椎一箇所のみをアジャストメント(矯正)すると、全身が快方に向かい自然治癒力・整体作用により、「足のだるさ」も改善いたします。
足のしびれ対策は、上部頚椎カイロプラクティックで ! |