■ 腰痛と足のだるさとむくみの原因

長く歩いた後や長時間座った後に、足のだるさや足のむくみが起きませんか ?
足に向かって流れている神経を骨盤のゆがみや腰骨のズレが圧迫しているのかも知れません。

足に向かう神経の神経の流れが悪くなると、静脈血やリンパ液の循環不良になります。
それが、足のだるさ、ふくらはぎむくみの原因になるのです。

同時に、足の冷えや足にしびれがある場合は、大きく背骨のゆがみや骨盤のゆがみが出ていることでしょう。


■ 骨盤のゆがみ矯正で、足のだるさ解消

背骨の腰椎から腰神経叢という神経の束になって足先に向かって神経が流れています。
その神経は、足指の筋肉や血管リンパ管まで伝わって、脳からの指令でコントロールされています。

つまり、骨盤のゆがみや腰椎のズレが足のだるさの根本的な原因になっています。
足のだるさ解消は、腰椎のズレや骨盤のゆがみ矯正により足に向かう神経の流れを正すことが焦点になります。

骨盤のゆがみ矯正は、腰痛の予防対策にもなります。
ヒップを下から高く持ち上げて、臀部を丸く整えながら骨盤をしっかりサポートします。

それに加えて、体幹を支えているインナーマッスルである大腰筋とハムストリングの拮抗バランスが大切です。

対処法として、「同じ姿勢でいることに問題がありますから、なるべく体を動かして下さい」とかのコメントもありますが、その場しのぎで根本的な解決には至らないでしょう。


■ 首の一点押が足のむくみとだるさ解消

これらを各個別で対応する対症療法では、その場しのぎにしかなりません。

上部頚椎を矯正すると、足のむくみと足のだるさが解消されるのは、脳からの指令が脊髄を通って、腰椎のズレや骨盤のゆがみが自然に矯正されるのです。

それは、顔のゆがみを治す働きも備えているくらいですから、全身に及びます。

◆ 足のだるさの原因

股関節の問題

◇ 腰椎椎間板ヘルニア

坐骨神経痛

◇ 脊柱管狭窄症

◇ 下半身のうっ血

◇ 下肢静脈瘤

◇ 冷え性

◇ 下肢閉塞性動脈硬化症

◇ 糖尿病

◇ 足の動脈が閉塞

◆ 下肢のだるさの症状と特徴

◇ 夜になると、下肢がだるくて辛い

◇ ふくらはぎがだるい

◇ 椅子に座っていると、足を降ろしているのが辛い

◇ 脚がだるくて痛くて、歩るきにくい

◇ 階段を上るときに、足が重だるくて足に力が入らない

◇ 足指に力が入らない

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足のしびれ対策は、体のゆがみ矯正で !
 
   
 
足の冷えの経路を現わした、解剖図

体調不良と
自然治癒力

自然治癒力の低下が体調不良の原因になります。

足の痛みの辛さ
脚の痛みの辛さ

股関節痛・膝関節痛・足関節痛(足首)が、痛みの出やすい部位

足の痛みを表した、イラスト