腰椎 背骨のゆがみは、足のしびれの原因

足のしびれを伴いやすいのが、腰痛の特徴。

「2年ほど前から立ち仕事をしていると、足にしびれと痛みがでます」、「ふくらはぎの裏側と太ももにしびれが出て、足に力が入らないんです」・・・このような症状で悩んでいませんか ?

背骨の腰椎から腰神経叢という神経の束になって足先に向かって神経が流れていますから、その足指までの経路に神経圧迫があると足のしびれの原因になっているのです。

つまり、骨盤のゆがみや腰椎のズレが足のしびれの根本的な原因になっているのですから、 足のしびれは、腰椎のズレや骨盤のゆがみが修復すれば改善することが多いのです。

広範囲に足のしびれが出ているほどに症状は重いと言えますし、骨盤や腰椎が大きくズレて神経を深く圧迫しているために、しびれている部位が広範囲なのです。

足の指先や足の裏のしびれは上記に比べて軽症だと言えますが、 足の踵が痛みはじめ次にふくらはぎから、太ももの後ろがしびれや痛みはじめたなどのように、悪化して行くにしたがって面積が拡大します。

足にしびれがある場合は、同時に足の冷えを伴っていることが多く、冷えだけではなく足の感覚神経にも作用して、足の知覚鈍麻や感覚神経麻痺も起きますし、足の動きが鈍くなる運動神経麻痺も伴う場合もあります。

■ 足のしびれは、足の血管静脈瘤の前兆

ここで触れておきたいのは、足のしびれ症状があると、足の冷えや足の血管静脈瘤をともなうことが多いのです。  腰骨の痛みがあるような場合は、腰骨のゆがみから腰椎がズレて足に向かって流れている神経を圧迫します。 

足の血管静脈瘤は、足のむくみとともに、血管の弾力性も低下して、蛇行するように皮下に浮き出てきます。  

ひざ裏やふくらはぎに赤い毛細血管が浮き出ていれば、この静脈瘤が発症する前兆です。  足にある静脈の機能不全が起きて、ぐにゅぐにゅした血管の瘤(こぶ)がやがて出てきます。 

足の血管静脈瘤も上部頸椎の矯正で対応できます。

◆ 足のしびれに関係する原因

◇ 坐骨神経痛

◇ 腰部脊柱管狭窄症

◇ 腰椎椎間板ヘルニア

◇ 後縦靱帯骨化症

◇ 脊柱管狭窄症

◇ 腰椎すべり症

◇ 足根管症候群

◇ 糖尿病

◇ 下肢閉塞性動脈硬化症

◆ 足のしびれの症状・特徴

◇ 足の裏に薄紙を貼ったような感じ

◇ 砂利やスポンジの上を歩いている感じ

◇ 足の裏に何か(ガム)が貼りついている

◇ 足先が異常に冷えているように感じてしびれる

◇ 間欠性跛行

◇ 足指に力が入らない

これらを各個別で対応するのではなく、上部頚椎のたった一箇所を矯正(アジャストメント)すると、全身が快方に向かいますので自然治癒力・整体作用により、「足のしびれ」も改善いたします。

足のしびれ対策は、上部頚椎カイロプラクティックで !
 
   
 
足の冷えの経路を現わした、解剖図
横隔膜からの冷えの経路を現わした、解剖図
手の冷えの経路を現わした、解剖図

体調不良と
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自然治癒力の低下が体調不良の原因になります。

足の痛みの辛さ
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足の痛みを表した、イラスト