■ 腰椎 背骨のゆがみが足のしびれの原因

腰痛は、足のしびれを伴いやすい。

「2年ほど前から立ち仕事をしていると、足にしびれと痛みが出ます」、「ふくらはぎの裏側と太ももにしびれが出て、足に力が入らないんです」・・・このような症状で悩んでいませんか ?

背骨の腰椎から腰神経叢という神経の束になって足先に向かって神経が流れています。
腰から足への神経経路での神経圧迫が足のしびれの原因です。

骨盤のゆがみや腰骨のズレが足のしびれの根本的な原因です。
したがって足のしびれは、腰椎のズレや骨盤のゆがみが矯正されると改善することが多いのです。

◆ 広範囲にしびれの症状が出ていると重症 !

足のしびれが広範囲に出ているほどに症状は重くなります。
骨盤や腰椎が大きくズレて神経を深く強く圧迫しているために、しびれている部位が広範囲になるのです。

足の指先や足の裏のしびれは、足全体がしびれているのと、まだましです。
「足の踵が痛みはじめ次にふくらはぎから、太ももの後ろがしびれや痛みはじめた」などのように、悪化して行くにしたがって面積が拡がっていきます。

足にしびれがある場合は、足の冷えを伴っていることがあります。
神経を圧迫していますから足の知覚鈍麻や感覚神経麻痺も起きて、足の動きが鈍くなる運動神経麻痺も伴う場合もあります。


■ 足のしびれは、足の血管静脈瘤の前兆

足のしびれ症状があると、足の冷えや足の血管静脈瘤をともなうことがあります。
腰骨の痛みがあるような場合は、腰骨のゆがみから腰椎がズレて足に向かって流れている神経を圧迫しています。 

足の血管静脈瘤は、足のむくみとともに、血管の弾力性も低下して、蛇行するように皮下に浮き出てきます。  

ひざ裏やふくらはぎに赤い毛細血管が浮き出ていれば、この静脈瘤が発症する前兆です。
足にある静脈の機能不全が起きて、ぐにゅぐにゅした血管の瘤(こぶ)がやがて出てきます。 

足の血管静脈瘤も神経の流れが血管にさようしていますから、上部頸椎の矯正で対応できます。


◆ 足のしびれに関係する原因

◇ 坐骨神経痛

◇ 腰部脊柱管狭窄症

◇ 腰椎椎間板ヘルニア

◇ 後縦靱帯骨化症

◇ 脊柱管狭窄症

◇ 腰椎すべり症

◇ 足根管症候群

◇ 糖尿病

◇ 下肢閉塞性動脈硬化症


◆ 足のしびれの症状・特徴

◇ 足の裏に薄紙を貼ったような感じ

◇ 砂利やスポンジの上を歩いている感じ

◇ 足の裏に何か(ガム)が貼りついている

◇ 足先が異常に冷えているように感じてしびれる

◇ 間欠性跛行

◇ 足指に力が入らない


■ 首の一点押しで、腰痛足のしびれ解消

症状別に対応するのではなく、上部頚椎一点押しの矯正により改善する方法です。

脊髄神経上部に起きている背骨のズレを一ヶ所のみ矯正します。
ズレている部位の神経圧迫がなくなると脳からの指令が滞りなく全身に向かいます。

そして、腰骨の腰椎や骨盤のゆがみが矯正されて、足へ流れている神経に作用して足のしびれ改善につながるのです。

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足のしびれ対策を上部頚椎カイロプラクティックで !
 
   
 
足の冷えの経路を現わした、解剖図
横隔膜からの冷えの経路を現わした、解剖図
手の冷えの経路を現わした、解剖図

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