■ 足の痛み 足関節痛は、体のゆがみが原因 歩き方姿勢矯正が必要

 
 
 

骨盤のゆがみや腰骨に問題があると、足の痛みの原因になります。
かたよった歩き方姿勢をつづけていると、足に負担かかります。

股関節のゆがみも伴っていますから、膝→足首→足底へとゆがみが蓄積していくうちに、足の痛みが発生するのです。

つまり、足の痛みの原因の多くは、腰骨の腰椎の歪みと骨盤の歪みです。
足の付け根 痛み、足裏 痛み、足の指 痛みなども、腰周辺の歪みから発生することがほとんどです。


■ 足の骨は、体を支える基礎

人体の骨格は、208個の骨でを形成されていますが、足の骨は、脚部を除いて片足で26個で両足52個で構成されています。(種子骨は含まず)

足の骨は、骨格全体の4分の1をも占める骨の数にあたり、 人体を支える基礎であり、ひじょうに重要な部位といえます。


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■ 足の痛み症状・3つの足関節痛

足の痛みが出やすい部位は、股関節痛・膝関節痛・足関節痛(足首)・
足裏の痛みに大きく分けることができます。

(1) 股関節の痛み (歩いている時に足の付け根が痛い、かがんだ時やあぐらをかくと痛い、開脚ストレッチした時)

(2) 膝関節の痛み(歩行中の膝の痛み、階段の上り下りで膝が痛い、正坐が膝が痛くてできない)

(3) 足首関節の痛み(歩いている時や走った時に足首が痛い、階段の上り下りで足首が痛い、かがんだ時に足首が痛い)

(4) 足裏の痛み (偏平足)


■ 腰からの神経の流れが、足の痛みに関係 !

足の痛み症状が出ている時は、必ず、腰骨から足へ向かう神経を圧迫しています。

典型的な症状は、神経の走路に痛みが走る坐骨神経痛です。
腰痛症状
と合併した足の痛みです。

背骨の腰椎の両脇から出た神経が神経の束になって、足に向かって神経が流れています。
専門用語では、この神経の束を腰神経叢(ようしんけいそう)と表現します。 坐骨神経も腰神経叢から出ています。

この坐骨神経痛や足の動脈硬化からくる、間欠性跛行(かんけつせいはこう)は、 歩き始めると歩行困難になって、歩行中に患部側の下肢に異常感覚や激痛・緊張感を覚えます。


■ 足の痛みに関連して現れやすい症状

歩行困難

足のしびれ

足の筋肉の痙攣(けいれん)

足の筋肉がつる

足裏がつる

足の肉離れ

股関節や膝が硬い

足の冷え

足の多汗症

変形性股関節症

変形性膝関節症


このように、辛い足の症状は、多岐にわたって現れます。
ほとんどのものは、腰椎の神経圧迫による神経伝達不良による、機能不全に陥っています。

各部位の神経圧迫を解放すれば、神経伝達が十全になり患部が機能不全から蘇生し治癒に至るのです。
このプロセスが理に適った、足の痛み治療理論として成り立ちます。

例えば、左足の薬指が痛くて歩く度に痛みを発症しているとしますと、左足薬指の神経圧迫を解放すればいいという短絡的な発想では、真の救済にはいたりません。


■ 足の痛みを根本から解消する、首一点押し方法

足首や膝だけの矯正ではなく、もっと大元の脳からの神経伝達を十全にしなければなりません。
その場しのぎの足の痛みの治療には、その大元の神経圧迫を完璧に解放する必要があります。

これが上部頸椎の矯正により、可能になります。
患部から脳への情報伝達、そして脳から患部への指令が完璧に行き届くことにより、足の痛みも自然治癒にいたるのです。

「足が痛い」と訴えのある方は、足の指も曲がって変形しています。
これは、足に症状が出ている場合は、骨盤から始まる股関節(足の付け根)からゆがみを伴っています。

股関節のゆがみだけではありません。
膝のゆがみ・足首のゆがみ、そしてハムストリング筋など足の筋肉の緊張も伴っていて、なおかつ、足底筋膜の緊張から足の指が曲がって変形しているのです。


■ 脚痩せ(あしやせ)に、必要な体の条件

美脚という細い足に近づく脚痩せになるためには、ある条件が必要です。
それには、膝の下にある、脛骨と腓骨のバランスを整えることが重要です。

膝から下が太い場合は、脛骨と腓骨の位置が離れてバランスが悪くなり足が太くなってしまいます。

足首も太くなっているでしょうし、足のむくみが伴うと、輪をかけて、太い足になっています。
足のむくみ解消逆にされれば、更にいいわけです。

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足の痛みや足関節痛は、上部頸椎矯正で改善

 
     
 

体調不良と
自然治癒力

自然治癒力の低下が体調不良の原因になります。

足の痛みの辛さ
脚の痛みの辛さ

股関節痛・膝関節痛・足関節痛(足首)が、痛みの出やすい部位

足の痛みを表した、イラスト